Atom - Masanoriのメモ帳

Atom


Atomはオープンソースソフトウェアのテキストエディタであり、
GitHub社が主体となって開発されています。


インストールしているプラグイン


 自動補完系

autocomplete-plus

補完入力のパッケージ。打数がかなり減ってサクサク書ける。
補完の確定を Tab, Enterから選べるなどカスタマイズも効く。
https://atom.io/packages/autocomplete-plus

autocomplete-paths

autocomplete-plusの拡張パッケージ。ファイルパスを自動補完してくれる。
例えば、HTMLに<script>や<link>タグを書くときに便利。
https://atom.io/packages/autocomplete-paths

autoclose-html

HTMLの閉じタグを自動補完するパッケージ。
https://atom.io/packages/autoclose-html

docblockr

ブロックコメントを自動補完するパッケージ。
https://atom.io/packages/docblockr

 UIカスタマイズ系

file-icons

ファイル形式に応じたアイコンを表示。ツリーやタブが各段に見やすくなる.
https://atom.io/packages/file-icons

highlight-selected

選択したワードをハイライトするパッケージ。検索の手間が省けて良い。
https://atom.io/packages/highlight-selected

minimap

Sublime Textのようなミニマップを表示できる。
https://atom.io/packages/minimap

pigments

CSSなどの色コードを記述した部分がその色に着色される。
色が直感的にわかって便利。
https://atom.io/packages/pigments

 設定管理系

editorconfig

"EditorConfig"という規格のAtom用パッケージ。
プロジェクト内で異なるエディタ間でも設定を共通化できる。
https://atom.io/packages/editorconfig

sync-settings

GitHubのGistを使って全設定をバックアップできる。
初期設定が少し面倒だが、一度設定すれば便利。
https://atom.io/packages/sync-settings

 自動テスト支援系

linter

構文チェック(Lint)のためのパッケージ。
サクサクと構文チェックしてくれる為、タイプミスもすぐ分かり、「実行したら文法エラー...orz...」が防げる。
構文だけでなく、タブやクオーテーションのルールを統一したいときにも役立つ。
言語に応じたLintパッケージと組み合わせて使う。
https://atom.io/packages/linter

linter-eslint

JavaScript向けのLintパッケージ。
JavaScript向けのESLintというチェッカーを内部的に使っている。
https://atom.io/packages/linter-eslint

open-terminal-here

ファイルツリーから当該ディレクトリをターミナルで開ける。地味に便利。
https://atom.io/packages/open-terminal-here


カスタマイズ

 行番号部分とエディタ部分(本文)にマージンを設けたい

styles.less:

 atom-text-editor,
 atom-text-editor::shadow {
 	.gutter {
 		margin-right:2em;
 	}
 }


トラブルシュート

 Markdown Previewで日本語が文字化けする問題

Atom の [Edit] メニュー -> [Open Your Stylesheet] から styles.less を開き、
以下のように任意の日本語フォントを指定する。

 .markdown-preview {
 	font-family: "M+ 2p";
 }





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