AngularJSの変更点 - Masanoriのメモ帳

AngularJSの変更点

!!!AngularJSのメモ
[AngularJS|http://angularjs.org/]は、JavaScript向けのMVCフレームワークです。
このページの内容は、AngularJS 1.1.2(2013/02/21現在、開発版)をもとに記述しています。

!!!既存のMVCフレームワークとの違い
perlにおけるMojoliciousなど一般的なMVCフレームワークとは、
MVC(Model, View, Controller)という各要素の持つ意味が、厳密には異なります。
フロントエンドとバックエンドのフレームワークとしての違いもあります。

AngularJSにおいて、MVCの各要素は次のような役割になります:

*'''Model'''
**AngularJSでは、Controllerが持つ要素(プロパティ、メンバ変数)のことです。既存のMVCとは異なることが多いため、注意が必要です。
*'''Controller'''
**AngularJSでは、簡潔的なビジネスロジックを記述します。{{br}}(Controllerはコンパクトにすべきであり、これに収まらないビジネスロジックや、複数のコントローラをまたぐ処理は、Servicesとして記述します。)
*'''View'''
**'''Template (HTML)''' - これは一般的なMVCと同じで、プレゼンテーションロジックです。{{br}}AngularJSでは、HTMLのDOM構造から自動的にViewを組み立てます。また、そこにコントローラを対応させ、スコープを作ります。
**'''Directive''' - ViewはTemplateによって自動化されていますが、もし、DOMに対する操作を独自に行いたい場合は、Directiveとして記述します。
**'''Filter''' - ViewへのModel(値)の出力形式(例: 通貨形式、日付形式など)を設定したり、何らかの抽出処理を行いたい場合は、Filterとして記述します。
*'''Service''' - 複数のControllerで共有するようなクラス、処理は、Servicesとして記述します。HTTP通信などもここに記述されることが多いようです。{{br}}(既存のMVCでは、Modelにあたるところ...かもしれません。)

!!ドキュメント日本語訳プロジェクト
AngularJSの公式ドキュメントを日本語訳するため、有志によって活動を開始したプロジェクトです。微力ながら私もお手伝いしています。
AngularJSの公式ドキュメントを日本語訳するため、有志によって活動を開始したプロジェクトです。
(微力ながら私もお手伝いしています...。)
https://github.com/angularjs-jp/angular.js/wiki

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{{category JavaScript,プログラミング,nolink}}


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