Creative ZEN X-Fi2/Application開発の変更点 - Masanoriのメモ帳

Creative ZEN X-Fi2/Application開発の変更点

ZEN X-Fi2には、「アプリケーション」メニューから、
Creativeやサードパーティ(ユーザ含む)が開発したアプリケーションを、実行する機能がある。
このページでは、ZEN X-Fi2用のアプリケーション開発に関する情報を記載する。
:注意:アプリケーションを実行するにはファームウェアが1.10.04以上である必要がある。{{br}}尚、現在のところ、開発に関する情報は英語のみ。
!!!ZEN X-Fi2 Application Development Kit (ADK)
ZEN X-Fi2用のアプリケーションを開発するために必要なプログラムや文書類のこと。
Creativeによって提供されており、[http://www.creative.com/zenxfi2/adk/|http://www.creative.com/zenxfi2/adk/]からダウンロードできる。
!!ZEN X-Fi2 シミュレータ (ZEN X-Fi2 Simulator)
ZEN X-Fi2用のアプリケーションを、WindowsのPC上で実行できるプログラム。
Creativeによって提供されている、[ZEN X-Fi2 Application Development Kit (ADK)|http://www.creative.com/zenxfi2/adk/]に含まれており、
誰でも無料でダウンロード、使用できる。
ログ表示機能があり、開発中のデバッグに適している。
このシミュレータには、タッチパネルによるイベント制御や、ボタンなどのGUI機能を使用した簡素なサンプルアプリケーションが同梱されており、
シミュレータをPCにインストールすると、”C:\Creative\ZEN X-Fi2\Applications\”下にそれらが自動的にコピーされる。
”C:\Creative\ZEN X-Fi2\Applications\”下にフォルダを作成することで、
自分のアプリケーションを開発して、シミュレータで実行することも可能。
また、APIリファレンスや、Programmers GuideもPDF形式の文書として同梱されており、
このシミュレータ上のメニューから閲覧することができる。

尚、ZEN X-Fi2(ファームウェア1.10.04以降)には、標準で「Sudoku」が同梱されているが、
これも、このシミュレータ上で動作させることができる。
:使用にあたっての注意:Note that applications use audio and accelerometer functions can only  be tested on the ZEN X-Fi2 player itself.{{br}}(オーディオ機能や加速度センサー機能は、ZEN X-Fi2の実機上でのみ利用できる)
!!!メモ
!!日本語の出力
日本語の出力は可能。
!!!仕様
*アイコンのファイル名: icon.bmp または icon.png
*プログラムのファイル名: main.lua
!!!ドキュメント
!!利用可能な機能や関数等の情報
ZEN X-Fi2 Application Development Kitに含まれているほか、
[User:Thieving6/X-FI 2 Lua|http://en.wikipedia.org/wiki/User:Thieving6/X-FI_2_Lua]でも閲覧出来る。
!!関連ページ
*ZEN X-Fi2 Application Development Kit (ADK){{br}}http://www.creative.com/zenxfi2/adk/
*Xeroo.net - ZEN x-fi2 games and applications:{{br}}http://www.xeroo.net/{{br}}ZEN X-Fi2用のゲームやアプリケーションが公開されている。

{{category プログラミング,nolink}}


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