Android/開発の変更点 - Masanoriのメモ帳

Android/開発の変更点

:Androidカテゴリ:Androidに関するページについては[[Category/Android]]も御覧ください。
:Arch Linux:Arch LinuxなどにおけるAndroid開発については[[Arch Linux]]もご覧ください。

!!!ライブラリ
!!互換性
* [ActionBarSherlock|http://actionbarsherlock.com/] - ActionBarなどの機能およびAPIを古いAndroid SDKでも利用できるようにしてくれる
* [ActionBarSherlock|http://actionbarsherlock.com/] - ActionBarなどの機能およびAPIを古いAndroid SDKでも利用可能に
!!ListView - スワイプによるアイテム削除
* [SwipeDismissListViewTouchListener|https://code.google.com/p/dashclock/source/browse/main/src/com/google/android/apps/dashclock/ui/SwipeDismissListViewTouchListener.java] - 但し、Android 2.2では正しく動作しなかった (2014/01現在)
* [SwipeDismissListViewTouchListener|https://code.google.com/p/dashclock/source/browse/main/src/com/google/android/apps/dashclock/ui/SwipeDismissListViewTouchListener.java] - Android 2.2では正しく動作しなかった (2014/01現在)
* [ListViewAnimations|https://github.com/nhaarman/ListViewAnimations]
!!ActionBar - 引っ張って更新
* [ActionBar-PullToRefresh|https://github.com/chrisbanes/ActionBar-PullToRefresh]

!!!トラブルシュート
!!EditTextに自動的にフォーカスがあたる現象を回避する
http://stackoverflow.com/questions/1555109/stop-edittext-from-gaining-focus-at-activity-startup/
!!!Androidアプリケーションの開発環境構築(Eclipse)
インストールしていくモノ:
* Pleiades (日本語化されたEclipse)
* SDK Tools (Android SDK)
* ADTプラグイン (EclipseにAndroid開発のための機能を追加するプラグイン)
!!1. Eclipseのダウンロードとインストール
*「[Pleiades|http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#pleiades.html]」または「Eclipse」をダウンロードしてきて、インストール。{{br}}(「Pleiades All in One Java」の「Full Edition」あたりで良いと思う。){{br}}(今回は適当に、「pleiades-java-3.5.2.exe」を選んだ。)
:Pleiadesとは:Pleiadesは、Eclipseの日本語化プラグインです。インストール済みのEclipseに対して日本語化する「Pleiades」本体のみの物と、最初からEclipseとセットになったものの2種類があります。
!!2. Android SDKのダウンロードと展開
*[「Android SDK」をダウンロード|http://developer.android.com/sdk/index.html]してきて、適当なフォルダへ展開(解凍)する。{{br}}(今回の場合、android-sdk_r06-windows.zipをダウンロードし、「C:\Android_SDK\」へ展開した。)
*Windowsの「システムのプロパティ」を開き、{{br}}[詳細設定]タブの[環境変数(N)...]ボタンをクリックして、環境変数の設定画面を開く。{{br}}環境変数の「Path」に、「tools」フォルダのパスを追加する。(今回の場合、「C:\Android_SDK」を追加。)
!!3. Android SDKの設定と、追加ファイルのダウンロード。
*展開されて出てきた「SDK Setup.exe」を実行する。{{br}}「Android SDK and AVD Manager」が起動し、開発に必要なファイルの取得が開始される。
**もし、”Failed to fetch URL https://dl-ssl...reason: HTTPS SSL error....”{{br}}などというエラーが表示された場合は、一度、ウィンドウを閉じ、{{br}}[Settings]ページの[Force https://... sources to be fetched using http://...]にチェックを入れて、もう一度試す。
*インストールするパッケージを選択する画面となるので、{{br}}必要なバージョンの「SDK」と、「Google APIs」を、選択([Accept]をクリック)する。{{br}}(必要に応じて、「Samples」や、「Usb Driver」、Documentation」も選択しておく。)
*最後に、[Install]をクリックすると、その取得が開始される。
*完了したら、[Close]をクリックし、[Virtual Devices]ページに切り替える。
*[New...]ボタンをクリックする。
*Android Virtual Device(AVD)を作成する画面となるので、次のように入力する:
**Name: 適当な名前を入力。(今回は「android_1_6_hvga」とした。)
**Target: Androidのバージョンを選択。(今回は[Android 1.6 - API Level4]を選択。)
**SDCard:Size: 適当な容量を入力。(今回は「128」MiBとした。)
**Skin:Built-in: 解像度を選択。(今回は[Default (HVGA)]を選択。)
*[Create AVD]をクリックする。
*[Android SDK and AVD Manager]を閉じて終了する。
!!4. ADT Plugin for Eclipseのインストール
:参考URL:http://developer.android.com/intl/ja/sdk/eclipse-adt.html
*Eclipseをインストールしたフォルダにある「eclipse.exe」を実行する。
*ワークスペースの選択画面となるので、適当なフォルダを入力または選択して、[OK]をクリックする。
*[ヘルプ(H)]メニューの[新規ソフトウェアのインストール...]をクリックする。
*インストール画面となるので、[作業対象]に「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力し、[追加(A)...]をクリックする。{{br}}(追記:もし何か問題が発生する場合は、httpsではなくhttpとしてみてください。)
*サイトの追加画面となるので、「名前」に適当な名称(例: Android Plugin)を入力し、[OK]をクリックする。
*取得可能な項目が表示されるので、[Android DDMS]と、[Android 開発ツール]にチェックを入れる。
*[次へ(N)>]をクリックする。
*[次へ(N)>]をクリックする。
*規約条件に同意して、[完了(N)]をクリックする。
*ファイルの取得とインストールが行われるので、完了したら、Eclipseを再起動をさせる。
!!5. ADT Plugin for Eclipseの設定
*Eclipseが起動したら・・・[ウィンドウ(W)]メニューの[設定(P)]をクリックする。
**もし、エラーダイアログが表示された場合、OKをクリックする。
*「Android SDK」というウィンドウが表示された場合は、[続行]をクリックする。
*設定画面が表示されるので、[Android]ページに切り替える。
*[SDK ロケーション]欄に、「Android SDK」を展開したフォルダパスを入力する。{{br}}(今回は「C:\Android_SDK」と入力。)
*[適用(A)]をクリックする。Android SDKに追加したターゲットが一覧表示される。
*[OK]をクリックして、設定画面を閉じる。
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